フジテレビ系の木曜劇場で、10月15日(木)から『波うららかに、めおと日和』の続編がスタートします。昭和の新婚夫婦の“うぶキュン”な日々が、約1年4か月ぶりに帰ってきます。
「いつから?」「前作から変わったキャストは?」「原作マンガはどこまで出ているの?」と気になっている方も多いはず。放送日・キャスト・原作・見どころを、公式発表と報道をもとに調べてまとめました。

『波うららかに、めおと日和』続編はいつから?放送日・放送時間
続編の放送開始は2026年10月15日(木)です。放送枠はフジテレビ系の「木曜劇場」、毎週木曜の22:00〜22:54(初回の拡大については放送前の時点では確認できていません)。前作と同じ「木10」の枠で、物語の舞台は前作の昭和11年から1年進んだ昭和12年(1937年)に移ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局・枠 | フジテレビ系「木曜劇場」(毎週木曜 22:00〜22:54) |
| 初回放送 | 2026年10月15日(木) |
| 原作 | 西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社) |
| 脚本 | 泉澤陽子 |
| 演出 | 平野眞、森脇智延、國武俊文 |
| 音楽 | 植田能平 |
| 主題歌・挿入歌 | BE:FIRST「夢中」(前作の主題歌。続編では挿入歌として使用)。続編の主題歌は放送前の時点では未発表 |
公式から公開されたティザー映像では、なつ美と瀧昌が大きなサイコロ型のタイトルロゴを一緒に動かすなど、夫婦の息の合った様子が描かれています。まずは映像で雰囲気をチェックしてみてください。
キャッチコピーは「この日々に、幸あれ」。プロデューサーは「夫婦として少しずつ時を重ねても、どこか初々しく」という世界観を大切にしていると語っています。
どんな話?あらすじ(ネタバレなし)
主人公は、帝国海軍に勤める口数の少ない夫・瀧昌と、まだ結婚生活に不慣れな妻・なつ美。縁談から始まった二人は、前作で少しずつ距離を縮めていきました。
続編の舞台は昭和12年。なつ美と瀧昌の夫婦生活が深まる中、友人の結婚をきっかけに、周囲の人間関係にも変化が訪れます。公開された本編映像では、料理をしながら友人の花嫁姿を思い浮かべてしまうなつ美や、周りから「愛妻家」と冷やかされる瀧昌の姿が映し出されています。浴衣姿のなつ美が瀧昌に「なんでもします!」と申し出る場面も話題になりました。
社会が少しずつ急速に変わっていく時代でもあり、なつ美の幼なじみ・瀬田とふゆ子が、これまでとは違う顔を見せるとも伝えられています。ほのぼのした日常の中に、時代の空気がどう入ってくるのかが注目点です。
原作マンガ『波うららかに、めおと日和』の情報
原作は、西香はちさんによるマンガです。講談社の「コミックDAYS」で2022年10月14日から連載中で、単行本はモーニングKCから刊行されています。
単行本は2026年4月8日発売の11巻(通常版792円、特装版1,485円)が最新刊と確認できました。累計発行部数は250万部を超えるとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 波うららかに、めおと日和 |
| 著者 | 西香はち |
| 出版社・レーベル | 講談社・モーニングKC(コミックDAYS連載) |
| 連載開始 | 2022年10月14日 |
| 巻数 | 11巻(2026年4月8日発売。通常版・特装版あり) |
原作は「昭和11年の春、20歳のなつ美に帝国海軍に勤める瀧昌との縁談が舞い込む」ところから始まります。ドラマの続きが気になる方は、先に原作で二人の日々を追いかけてみるのもおすすめです。ドラマ版の続編でどこまで描かれるかは、放送前の時点では発表されていません。
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キャスト一覧(続投・新キャスト)
主演は前作に続き、なつ美役の芳根京子さんと瀧昌役の本田響矢さん。前作の主要キャスト10人が続投し、一人だけ新しい顔ぶれが加わります。
夫婦と、その周囲の人々
| 俳優 | 役名(役どころ) |
|---|---|
| 芳根京子 | 江端なつ美(瀧昌の妻) |
| 本田響矢 | 江端瀧昌(帝国海軍に勤める夫) |
| 小関裕太 | 深見龍之介(瀧昌の同僚で帝国海軍勤務) |
| 生田絵梨花 | 深見芙美子(龍之介の妻。新キャスト) |
| 戸塚純貴 | 坂井嘉治(瀧昌の幼なじみで甘味処を営む) |
| 和久井映見 | 柴原郁子(瀧昌の上官の妻) |
なつ美の家族・幼なじみ
| 俳優 | 役名(役どころ) |
|---|---|
| 小宮璃央 | 瀬田準太郎(なつ美の幼なじみ) |
| 咲妃みゆ | あき奈(なつ美の姉) |
| 森カンナ | はる江(なつ美の姉) |
| 小川彩(乃木坂46) | ふゆ子(なつ美の妹) |
| 高橋努 | 関谷篤三(なつ美の父) |
| 紺野まひる | 関谷さつき(なつ美の母) |
| 生瀬勝久 | 活動弁士(ドラマオリジナルのキャラクター) |
注目は、前作で芙美子を演じた山本舞香さんが第1子出産に伴って続編への出演を辞退し、生田絵梨花さんが芙美子役を引き継ぐことです。生田さんは芳根さんと約4年ぶりの共演で、小関さんとも約2年ぶりの再共演。「芳根ちゃんから連絡をもらって、自分にできる限りの力を尽くしたいと決心した」とコメントしています。
なお、乃木坂46つながりでは、与田祐希さんが主演する『溺愛カレシの作り方』のキャストと配信まとめもあわせてどうぞ。
相関のポイント
人間関係は大きく3つのまとまりで見ると分かりやすいです。
- 江端家(なつ美と瀧昌):物語の中心。寡黙な瀧昌と、まっすぐなぶん不慣れななつ美の“うぶ”なやりとりが軸になります。
- 海軍まわり(深見夫妻・坂井・柴原夫妻):瀧昌の同僚の龍之介と新婚の芙美子、幼なじみの坂井、上官の妻・郁子が、夫婦を陰に日向に支えます。
- 関谷家(なつ美の実家):両親と姉のあき奈・はる江、妹のふゆ子、そして幼なじみの瀬田。時代が動く中で、それぞれの顔が変わっていく可能性が示されています。
前作のラストでは、なつ美の友人の芙美子と龍之介の結婚が決まりました。続編では「ふかふみ」と呼ばれる二人の新婚生活も、大きな見どころになりそうです。
前作のふりかえり:どんなドラマだった?
前作は2025年4月24日から6月26日まで、同じ木曜劇場枠で全10話が放送されました。主題歌はBE:FIRSTの「夢中」で、前作の配信はTVerやFODで行われていました。ドラマの空気をつかむために、公式アカウントの前作放送時の投稿も見てみましょう。
初夜はなつ美が先に眠ってしまいました…#めおと日和 👘🌸 pic.twitter.com/U6yY9JMl3q
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2025年4月24日
こちらは前作の初回放送日の投稿です。なつ美と瀧昌の“初夜”のエピソードが、ほのぼのとした一言で紹介されていました。
コメント✿⠜
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2025年3月31日
瀬田準太郎役
・・・ #小宮璃央 さん👔🌸
今回ご出演いただくにあたり
コメントいただきました✨
コメントフルVer.はこちらから↓
是非チェックしてみてください👀https://t.co/S9GvsS28eh
4/24(木)よる10時スタート✿*
TVerのお気に入り登録も忘れずに!#めおと日和 pic.twitter.com/LtZ4t7jo19
続編でなつ美の幼なじみ・瀬田を演じる小宮璃央さんの出演コメントを紹介した、前作放送前の投稿です。続投キャストの顔ぶれを知るうえでも参考になります。
同じ秋ドラマでは、10月13日(火)から『いろはの恋は時代をかける』、10月10日(土)から『俺たちの箱根駅伝』も始まります。放送日がかぶる方は、見る順番の参考にしてください。
見どころ
- “うぶキュン”の続き:公式も打ち出す、ピュアな夫婦のやりとり。昭和12年になり、二人の距離感がどう変わるのかが楽しみです。
- 新しい芙美子:生田絵梨花さんが、凛としながらも繊細な芙美子をどう演じるのかが注目されます。
- BE:FIRST「夢中」の挿入歌化:前作の主題歌がどの場面で流れるのか、聴きどころのひとつです。
- 公式宣伝大使の「りす美」と「くま昌」:SNSなどにも登場予定とされ、放送に合わせた企画も期待できます。
第1話の本編予告(昭和12年ver.)も公開されています。放送前に見ておくと、初回がより楽しめそうです。
よくある疑問
Q. 見逃し配信はありますか?
A. 前作はTVerとFODで配信されていました。続編の配信先や配信開始の時期は、放送前の時点では確認できていません。フジテレビの公式サイトやTVerの公式発表をご確認ください。
Q. 原作は何巻まで出ていますか?
A. 2026年4月8日発売の11巻が最新刊です(講談社)。連載はコミックDAYSで続いています。
Q. 主題歌は何ですか?
A. 前作の主題歌だったBE:FIRSTの「夢中」が、続編では挿入歌として使われます。続編の主題歌については、放送前の時点では発表を確認できていません。
Q. 前作を見ていなくても楽しめますか?
A. 続編は前作の続きの物語ですが、夫婦の関係はシンプルなので入りやすい作品です。ただ、芙美子と龍之介の結婚など前作ラストの流れを知っているほうが、より楽しめます。時間があれば前作から見るのがおすすめです。
Q. 山本舞香さんはなぜ出演しないのですか?
A. 第1子の出産に伴い、続編への出演を辞退したと発表されています。山本さんからは、キャストへの激励の言葉も寄せられました。
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まとめ
- 続編は10月15日(木)22:00からフジテレビ系「木曜劇場」で放送スタート。舞台は昭和12年。
- 主演は芳根京子さんと本田響矢さん。前作から10人が続投し、芙美子役は生田絵梨花さんが新たに担当。
- 原作は西香はちさんのマンガで、最新刊は11巻(2026年4月8日発売)。
- BE:FIRST「夢中」は挿入歌として使用。続編の配信先・主題歌は放送前の時点では未発表。
初回に向けて、公式の映像や原作マンガで予習しておくと、二人の“うぶキュン”な日々がもっと楽しめそうです。












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