黒沢久子(脚本家)の評判は悪い?原作改悪ドラマ映画まとめ【炎上】

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脚本家の黒沢久子さんが話題です。

ドラマ・映画の脚本を手掛けている黒沢久子さんですが、セクシー田中さん事件で問題となっている原作者と脚本家の関係での発言が炎上しています。

黒沢久子の評判は悪いのか?原作改悪ドラマ映画があるのか調査しました。

黒沢久子脚本家の発言が炎上「原作者には用はない」

セクシー田中さん 事件で、シナリオ作家協会が出した動画が酷いと話題になっています

特に脚本家の黒沢久子さんの発言

  • 「最近の原作者はこだわりが強い」
  • 「原作どおりにやって欲しいて人がいる」
  • 「原作者とは会いたくない」
  • 「原作はそのままじゃなくて改変してなんぼ」
  • 「世間が我々の対立構造を作ってる」

セクシー田中さんの原作者が悩んで悩んで死を選んでしまったことを考えると、この発言は悲しいですね。

炎上しています

  • 信じられないね。それならオリジナルで作ればいいのに。
  • 動画を見ましたが、脚本家という仕事を嫌いになりそうでした。
  • わざわざ動画まで作って出すのがこれってやばすぎる
  • 原作者<脚本家の意識はおかしいね。
  • 原作者がいなければ稼げないなら、もっと原作者をリスペクトしなよ
  • じゃあ最初っから原作通りにはしませんって事で契約すればいいだけの話なんですよね

黒沢久子脚本家の評判は悪い?原作改悪ドラマ映画まとめ

黒沢久子さんが脚本の評判を調べました。

やはり原作と違うという声もありました。

黒沢久子さんが脚本した作品

  • 「東京女子図鑑」AmazonPrime 
  • 「夫のチンポが入らない」Netflix  
  • 「地獄のガールフレンド」
  • 「民衆の敵」
  • 映画「キャタピラー」
  • 映画「お父さんと伊藤さん」
  • 映画「花芯」

夫のちんぽがはいらない

  • ドラマ冒頭、いきなり原作にない息遣い乱れる女性が運転する車を慌てて止めたあと、大丈夫か?と
  • 原作本「夫のちんぽが入らない」を一気読みした。ドラマと全然違う。
  • 原作の方が良い。原作読んでからドラマ観たら、評価低いのも頷ける。

この作品で原作者のこだまさんはこのようにコメントしていました

この小説はこだまさんの実話を元にしたものですが、オリジナルの展開もあり新たな物語として楽しめました。との事。

特にトラブルはなかったようですね。

映画キャタピラー

  • 作者の意図がまったくないところで反戦映画に仕立てられていた
  • 映画観てないけどあらすじざっと読む限り原作よりだいぶ改変されてそうで観る気がしないんだよな
  • 江戸川乱歩原作「芋虫」が下敷きになっていますが、そこに社会的な背景を盛り込むことで、厚みと鋭さを持った戦争批判映画になっています
  • 反戦とは真逆のスタンスだった乱歩本人の名前がこの映画のクレジットから外れた
  • 元ネタは江戸川乱歩の「芋虫」だけど、原作との違いが大きいから乱歩の名前は出さないことになったという

キャタピラーの原作は今は亡き江戸川乱歩氏

内容はかなり改変され、原作のクレジットも出ませんでした。

原作者が亡くなっていたので、文句の言いようがありませんね。

黒沢久子のオリジナル脚本ドラマ民衆の敵がド左翼で酷すぎ

  • 「民衆の敵」最終回視聴率 月9史上初の4%台でワースト更新
  • 第1話では、安倍総理の病気をヤユするような演出に批判が殺到。
  • 民衆の敵の脚本家の思想がど左翼
  • 絶対つまらないと思う。内容空っぽの聞こえが良い事をいうだけのドラマだと思う。

まとめ

脚本家の黒沢久子さんの評判を調査しました。

ドラマ・映画の脚本をしている黒沢久子さんはやはり原作を脚色しているという声が多少ありました。

改悪とまでは言われていませんが、原作者のファンの声は大事だとも思います。

今回の一軒で、原作者と脚本家の関係が良くなることを望んでいます。

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