ENTAME VITAMIN|エンタメびたみん

エンタメ・ドラマ・スポーツの「気になる」を、3分で読める形に。毎日更新/出典つきでサクッと確認

森本レオさんの年齢と経歴は?突然死の報と代表作・ナレーションまとめ

森本レオさん
出典: スポーツ報知

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

俳優・ナレーターとして長年活躍した森本レオさんが、2026年9月4日に83歳で亡くなっていたことが分かりました。11日、所属事務所(ウータニア)が「原因不明の突然死」と発表し、穏やかな顔で旅立ったと伝えています。葬儀はすでに家族のみで執り行われ、お別れの会は予定されていないとのことです。年齢や経歴、代表作、愛されたナレーションの仕事を、公式発表と報道をもとに整理しました。

森本レオさん
出典: スポーツ報知

事務所発表の内容と経緯

所属事務所は関係者向けの文書で、森本レオさんが令和8年(2026年)9月4日に83歳で永眠したと報告しました。死因については「原因不明の突然死」としつつ、「とても穏やかな顔で旅立ちました」と記しています。

葬儀は故人と遺族の意向により家族のみで実施済み。お別れの会は予定がなく、弔問・香典・供花も固く辞退するとしています。突然の発表となったため、続報は事務所の正式な発信を確認するのが確実です。詳細な病状経過など、公式に出ていない情報はここでは断定しません。

森本レオさん(報道写真)
出典: ORICON NEWS掲載写真

共演経験のある俳優・中野英雄さんもXで当時のエピソードを交え、追悼の言葉を寄せています。報道各社も一斉に訃報を伝え、穏やかな語り口で親しまれた功績を振り返る記事が続いています。

詳しい発表文はORICON NEWSの記事や各紙のおくやみ面でも確認できます。

年齢・本名・プロフィールは?

森本レオさん(本名・森本治行)は1943年2月13日生まれ、愛知県名古屋市出身。享年83歳でした。日本大学芸術学部を卒業後、1967年にNHKドラマ『高校生時代』で俳優デビュー。翌1968年からは東海ラジオ『ミッドナイト東海』のDJを務め、独特の語り口で人気を集めました。

芸名の「レオ」は「俺」を逆さにした、と本人が語っていたと複数の報道で紹介されています。身長177cm、血液型O型とプロフィールに記載されることが多いです。2010年には心筋梗塞で入院した経験があり、その後は公の場への露出が減っていたとも伝えられています。

森本レオさん
出典: 日刊スポーツ
森本レオさん
出典: サンスポ

俳優としての代表作

俳優としてはバイプレーヤーとして幅広く活躍。NHK『黄色い涙』の主演をはじめ、フジテレビ系『ロングバケーション』『ショムニ』、連続テレビ小説『あぐり』など、ドラマの顔ぶれに名前が並ぶ作品は少なくありません。映画でも『先生!、、、好きになってもいいですか?』など出演作があります。

マイペースで肩の力が抜けた役柄が印象に残る一方、ときにキリッとした役もこなす引き出しの広さが持ち味でした。バラエティーではテレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』のナレーションでもおなじみでした。

森本レオさん
出典: 日刊スポーツ
森本レオさん
出典: FNNプライムオンライン

きかんしゃトーマスと声の仕事

声の仕事でも大きな足跡を残しています。フジテレビ系で放送された『きかんしゃトーマス』では、日本語版の初代ナレーターとして第1シリーズから第8シリーズまで担当。子ども向け番組の語りとして、親世代・子世代の両方に声が染みている人も多いでしょう。NHKの人形劇『三国志』で諸葛孔明の声を務めたことでも知られます。

CMナレーションや朗読コンサートなど、声そのものが仕事の中心になる場面も多く、「ほのぼの」「マイルド」と表現される語り口は森本さんならではの個性でした。

鶴瓶のスジナシ公式YouTubeサムネイル
出典: 鶴瓶のスジナシ【公式】YouTube

トーク番組『鶴瓶のスジナシ』公式チャンネルにも、森本さんが出演した回が公開されています。芝居人としての軽やかな受け答えが伝わってくる映像です。

報道映像で知る訃報のポイント

日テレNEWSやANNなど、テレビ局の公式YouTubeでも訃報が伝えられています。事務所発表の要点(9月4日死去・83歳・原因不明の突然死・家族葬済み)を短時間で確認したいときに参照しやすいです。

日テレNEWS報導サムネイル
出典: 日テレNEWS YouTube
ANNnewsCH報導サムネイル
出典: ANNnewsCH YouTube

まとめ

森本レオさんは1943年生まれ・享年83歳。名古屋出身で、ラジオDJから俳優・ナレーターへ活躍の場を広げ、『ロングバケーション』『ショムニ』などの映像作品と、『きかんしゃトーマス』をはじめとする声の仕事で親しまれました。所属事務所は9月4日の死去を11日に発表し、原因不明の突然死だったと説明。葬儀は家族のみで執り行われています。

公式に出ていない死因の詳細や私的な事情については、ここでは踏み込みません。まずは事務所発表と、本人が残した作品・声を手がかりに、静かに偲びたいところです。