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直山仁氏は、2021年10月の衆議院選挙に、日本維新の会から滋賀3区で立候補した人物です。選挙後、公職選挙法違反の疑いで書類送検されました。

この記事では、直山氏の経歴と、報道された経緯を、公表された事実だけでまとめます。
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プロフィール
- 名前:直山仁(なおやま・ひとし)
- 生年月日:1972年5月11日
- 出身:大阪府大阪市
- 学歴:大阪経済大学 経済学部
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経歴
大学を卒業後、外資系のデータセンター事業の企業などで働きました。2012年に維新政治塾に1期生として参加し、2021年8月に日本維新の会に入党しています。
2021年10月の衆議院選挙で滋賀3区から立候補しましたが、小選挙区で敗れ、比例代表でも次点で落選しました。
公職選挙法違反
2021年11月、滋賀県警は、選挙運動の見返りに大学生の運動員ら11人に計約6万円を渡したとして、公職選挙法違反(買収)の疑いで直山氏を書類送検しました。公職選挙法では、選挙運動は原則として無報酬とされています。
その後、直山氏は罰金刑を受け、公民権が停止されました。
繰り上げ当選をめぐって
2023年10月、同じ選挙で比例当選した日本維新の会の前川清成衆院議員が、公職選挙法違反事件を受けて辞職しました。本来なら次点の直山氏が繰り上げ当選となるところでしたが、公民権停止中のため対象とならず、その次の候補が繰り上げ当選する見通しとなりました。
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まとめ
- 直山仁氏は2021年の衆院選に日本維新の会から立候補し、落選
- 大学生の運動員に報酬を渡したとして書類送検され、罰金刑で公民権停止に
- 2023年の繰り上げ当選の対象にはならなかった












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