佐々木朗希の黒幕代理人は誰?IT社長Xの目的は50億円以上!

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佐々木朗希選手の契約更改が揉めています。

来季からのメジャー移籍を要求する佐々木選手側と、25歳まで認めないという球団側の平行線。

この問題の裏側には黒幕の存在が噂され、文春の報道ではIT会社社長X氏だと報道されました。

このIT社長Xとは誰なのか?40代で慶応大卒、電通絡みなどネットの情報から調査しました。

佐々木朗希の黒幕IT社長Xは誰?入団交渉時の代理人か

佐々木朗希選手の契約交渉の黒幕と言われるIT社長Xは

  • 慶應卒
  • 大船渡高校時代から親しくしていた
  • 40代
  • 複数のIT関連企業を経営
  • 電通とタッグを組んでる
  • 2019年に佐々木の母と伯母がそれぞれ立ち上げたスポーツマネジメント会社2社の執行役員を務めている
  • 山本由伸の姉の会社マネジメントも手がける

しかし、佐々木朗希選手の母の職業を調べると、過去に保険外交員をしていた情報しかなく、山本由伸選手の姉は英語教師と会社経営の情報が出てきません。

ネット掲示板ではこんな情報もありました。

ドラフト指名前に(つまり高校生の時に)代理人が付いたと週刊誌に書かれた(佐々木側は否定)

いまとなればこの人だったのかもしれない

確かにそんな報道もありました。

佐々木朗希の代理人は細野敦弁護士?

佐々木朗希選手はプロ野球ドラフト会議前に細野敦氏に代理人を依頼したという記事がありました。

その時の記事の内容は

「細野氏が以前から岩手県内にある社会福祉法人の顧問をしていたご縁があったので。正式契約はこれからですが、震災で父親と祖父母を亡くした朗希の境遇を思い、細野氏は『出世払いでいいですよ』と言ってくれているそうです」

 

細野氏に話を聞いたところ、

「代理人の話を持ちかけられ、即座に引き受けました。これから世界に羽ばたこうとしている若者を支えられるというだけで光栄です。法律家がいることで、取材でも契約でも、不当な接触を未然に防ぐことができます」

しかし大船渡高校側がこれを否定していました。

この後に正式に代理人契約を結んだのかは不明です。

細野敦さんの年齢は59歳、出身大学は一橋大学で、今回のIT社長Xとは違いますね。

佐々木朗希の黒幕IT社長Xは40代の慶應卒!名前と経歴は

慶応大卒のIT社長は誰なのか?

佐々木朗希選手ほどの大物が、無名のIT社長に依頼するとは思えません。

ネットに慶應SFC出身のITベンチャー経営者7選!で紹介された起業家のうち、40代の社長を調査しました。

平尾丈氏

年齢41歳

2005年 慶應義塾大学環境情報学部卒業

株式会社じげん代表取締役

千葉功太郎氏

年齢49歳

1997年 慶應義塾大学環境情報学部卒業

株式会社コロプラ代表

有安伸宏氏

年齢42歳

慶應義塾大学環境情報学部卒業

コーチ・ユナイテッド株式会社代表

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佐藤輝英氏

年齢48歳

1997年 慶應義塾大学総合政策学部卒業

BEENOS株式会社代表

柳澤大輔氏

年齢49歳

1995年 慶應義塾大学環境情報学部卒業

株式会社カヤック代表

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寺田親弘氏

年齢47歳

1999年 慶應義塾大学環境情報学部卒業

Sansan株式会社

佐々木朗希の黒幕IT社長Xの目的は?50億円以上の可能性

黒幕の目的は一体何なのか?

佐々木朗希選手の素材は一級品です。

将来は間違いなくメジャーで活躍することでしょう。

そのために一刻も早く行きたいと願う佐々木選手。

黒幕(代理人?)はその手助けをしているのでしょう。

海外の敏腕代理人の手数料は契約金の5%と言われています。

もし、佐々木朗希選手が海外で契約という事になると、代理人は契約金を手にすることになるのでしょう。

ちなみに大谷翔平選手の代理人はバレロ氏、1985年にマリナーズに入団し、1年で2Aまでに昇格した選手でした

大谷選手の契約金は1015億円なので、バレロ氏は50億円の報酬を受け取ったと言われています。

佐々木朗希選手の契約も相当な金額になることでしょうね。

佐々木朗希が契約合意【1月26日】

佐々木朗希選手は1月26日にようやく今季の契約について合意しました。

ネットでの大騒動になり、これ以上関係が悪くなるとメリットがないと思ったのかもしれません。

球場でブーイングの嵐となっては、メンタルに問題がある佐々木朗希選手が心配です。

契約内容は公表されていませんが、メジャー移籍は一旦封印でしょうかね。

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