大野泰正の家系図が華麗すぎ!大野伴雄の孫で両親も議員の超上流家族

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大野泰正議員の家系図が豪華すぎると話題です。

かつての自民党・副総裁の大野伴雄議員は祖父で、父親は大野明も議員で元運輸大臣、母親も議員を経験しています。

政治一家の大野泰正議員の家系図を調査しました。

大野泰正の家系図をわかりやすく

大野泰正議員は父:大野明、母:大野つや子の次男として生まれました。

父親も母親も国会議員という、まさに上流階級の議員一家ですね。

さらに母方の祖父は植松圭四郎氏で、資生堂の元取締役も務めていました。

父方の祖父である大野伴睦さんは、衆議院議長、自由民主党副総裁を務めています。

祖父の大野伴睦は自由民主党副総

氏名:大野伴睦(おおの ばんぼく)

生年月日 :1890年9月20日(~1964年)

出身:岐阜県山県郡谷合村

学歴:明治大学中退

大野伴睦氏は1922年、32歳の時に芝区から東京市会議員となり政治家になり、1930年、第17回衆議院議員総選挙に岐阜1区から出馬して初当選しました。

その後13回当選し、1957年に初代自民党副総裁に就任し首相就任に強い意欲を示していたが、73歳で病死しました。

【大野泰正の家系図】両親も議員の超上流家族

大野泰正議員の両親は国会議員でした。

父親は1996年に亡くなり、その補欠選挙で母親のつや子氏が立候補し当選で国会議員となりました。

大野泰正の父親は大野明氏

氏名:大野明(大野明)

生年月日: 1878年9月22日

没年月日 :1996年2月5日(67歳没)

出身: 岐阜県山県郡

学歴: 慶應義塾大学法学部政治学科

大野明氏は1964年、父・大野伴睦氏の死去に伴い、後継者として第30回衆議院議員総選挙岐阜1区補欠選挙に自由民主党から立候補し初当選しました。

その後10回当選し、第1次中曽根内閣の労働大臣として初入閣、第2次海部内閣で運輸大臣を務めました。

1996年2月5日、急性心筋梗塞のため67歳で死去しました。

大野泰正の母親は大野つや子氏

氏名:大野つや子(おおのつやこ)

生年月日 :1934年2月27日(~2021年)

出身:東京都

学歴:国府台女子学院高等学校

大野つや子氏の父親は資生堂の取締役も務めた植松圭四郎氏。大野明氏とは1956年11月、22歳で結婚しました。

1996年3月、夫・明氏の死去に伴う参議院岐阜県選挙区補欠選挙に立候補し、初当選。その後2回当選し第2次森改造内閣で、初代法務大臣政務官を務めました。

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大野泰正の経歴・学歴

氏名:大野 泰正(おおの やすただ)

生年月日:1959年5月31日

出身地:岐阜県山県市

学歴:慶應義塾大学法学部政治学科

大野泰正氏は慶応幼稚舎から慶応大学まで一貫して進み、卒業後は全日本空輸(株)に入社します。
平成2年、運輸大臣である父親(大野伴睦)の秘書官に就任し平成8年、父親の死去による補欠選挙で当選した母親(大野つや子)の公設秘書を務めます。

平成15年に岐阜県議会議員に初当選、3期を勤め、平成25年に参議院通常選挙に岐阜県選挙区で立候補、当選を果たします。

平成28年に国土交通大臣政務官に就任。令和元年には参議院議員選挙で2期目の当選となりました。

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