※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
2024年3月、小林製薬の「紅麹」を使ったサプリメントをめぐる健康被害の問題が明らかになり、大きな社会問題になりました。同社は長く創業家の小林家が経営を担ってきた会社で、その経営体制にも注目が集まりました。

この記事では、小林製薬の歴代社長と、問題を受けた経営体制の変化を、公表された情報でまとめます。
いま話題のドラマ
小林製薬の歴代社長
- 小林忠兵衛:創業者
- 小林吉太郎:1919年〜1948年(初代社長)
- 小林三郎:1948年〜1958年(2代目)
- 小林映子:1958年〜1976年(3代目)
- 小林一雅:1976年〜2004年(4代目)
- 小林豊:2004年〜2013年(5代目)
- 小林章浩:2013年〜2024年(6代目)
創業以来、小林家の一族が社長を務めてきました。
紅麹サプリメント問題
2024年3月、小林製薬は紅麹を原料とするサプリメントについて、健康被害の報告があったとして自主回収を発表しました。その後、死亡例との関連を調べる事態にまで発展し、国も調査に乗り出しました。
創業家以外から初の社長に
問題を受けて、小林章浩社長と小林一雅会長は2024年8月付で退任しました。後任の社長には山根聡氏が就任し、創業家以外から初めての社長となりました。
あわせて読みたい
まとめ
- 小林製薬は創業以来、小林家の一族が社長を務めてきた
- 2024年3月、紅麹サプリメントの健康被害問題が発覚
- 問題を受けて経営陣が交代し、創業家以外から初めて山根聡氏が社長に就任した












コメントを残す