imase【Have a nice day】歌詞の意味を考察!戻れないね離れないでは恋人の事?

imase haveaniceday 意味
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TikTokで話題のアーティスト、imaseさん。

音楽活動歴わずか1年でメジャーデビューと、大躍進のアーティストです。

デビュー曲の「Have a nice day」はデビュー前からTikTokで大バズリ

また、MVのイラスト・映像も世界観がマッチしていて、より一層引き立てています。

今回はそんな「Have a nice day」の歌詞の意味を考察しました。

 

imase【Have a nice day】が大バズリ

「Have a nice day」は、imaseさんのデビュー曲ですが、2021年の12月19日に発売されました。

この曲はimaseさんが作詞・作曲を手掛けています。

発売される前に、TikTokの総再生回数が3億回超を記録しています。

「戻れないね~離れないで~」の歌詞が耳から離れない中毒性の高い曲ですね。

 

Have a nice dayの歌詞の意味 戻れないね離れないでとは恋人の事?

この歌はimaseさん本人が「コロナ禍で感じた事を歌にした」と話していました。

歌詞にもやはり、コロナ禍での社会やこれからの事を歌っているような気がします。

1度疲れきった この世界は
何も戻らないよ 仕方ないの
あれもこれも全部疑うのは
きっと不確かな答えだから

作詞:imase
作曲:imase

世の中の人々がとても疲れていると感じていますが、それはみんなが一生懸命に限界近くまで頑張っているというポジティブな意味も含まれているような気がします。

新型コロナウイルスによって、世の中が大きく変わってしまいましたが、それが戻らないという意味が含まれている思われます。

その歌詞のフレーズの中に、「仕方ないの」と書かれていますが、新型コロナウイルスの決定的な対策方法はないので、発生する前の世の中に戻らないのは、確かに仕方ないことでもありますし。

次に、「あれもこれも全部疑うのはきっと不確かな答えだから」の部分ですが、社会・政府など世の中のことで、多くの疑問を感じていることが伺えます。

笑う日々も 歌う君も 灯る街も どこへ

作詞:imase
作曲:imase

今までの日常が無くなってしまった、現実の寂しさなどが感じられますね。

当たり前のように笑っていた、歌っていた君(=恋人?)

コロナ前の日常だった灯る街もどこかへ行ってしまった

と感じられます。

この歌は恋人の喪失感と、コロナ禍での日常の喪失感を掛け合わせているような気がしますね。

 

戻れないね 離れないで
喜びも驚きもないままで
戻れないね 離れないで
喜びも驚きもない中で

作詞:imase
作曲:imase

「戻れないね 離れないで 喜びも驚きもないままで」の部分は恋人の事を言っているのでしょう。

家族や親しい友達の事も指しているのかもしれません。

以前の様には戻らないかもしれないけど、一緒にこのまま乗り越えて行こうという歌詞に感じられますね。

ちなみに「離れないで」と「Have a nice day」が韻を踏んでいますね。

 

君も疲れきった この舞台は
何も変わらないよ 仕方ないの

作詞:imase
作曲:imase

君の部分は、恋人の事を意味していると思われますが、またimaseさん自身のことが含まれていると思われます。

新型コロナウイルスのことで、社会だけではなくて、恋人も、更に自分自身も疲れていると感じているでしょう。

 

2人 飲み明かす夜も
灯り続けてた街も
思い出すだけでそこに
ないと分かっていても
尚 もう一回 君と居た日々を
追いかけてた

作詞:imase
作曲:imase

この部分は好きな人といた時のことを思い出しているのでしょう。

恋人との別れの原因は分かりませんが、2人で過ごした夜も今は思い出となってしまい、コロナ前に灯り続けてた街と同じように感じたのかもしれません。

今はもう、そんな日常はないと分かっていても、頭の中で追いかけてしまう自分がいることに気付いたという意味でしょうか。

 

MVのイラスト・映像も世界観がマッチ

MVのイラスト&映像を手掛けているのはクリエイターのこぱくさん

イラストは捨てられたものや忘れられたものが集まる空き地、ゴミ捨て場のようになって廃墟化した地が、誰かの居場所になって生命が宿るようなイメージで制作されています。

 

 

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